レーザー脱毛をする時の注意点とは?

脱毛前も脱毛後も日焼けには要注意

レーザー脱毛をする際に一番気を付けなければいけないのが「日焼け」です。
レーザー脱毛で使用するレーザーは皮膚の黒い部分に反応して照射するため、レーザーがムダ毛に反応しにくくなるうえ、必要ない部分に照射されて痛みが増してしまうことがあります。また、日焼け止めもレーザーの効果を減らしてしまうため、照射当日は日焼け止めを使わずに脱毛サロンへ向かうようにしましょう。
また、施術が終わった後も日焼けはNGです。レーザーを照射した後はあまり皮膚に刺激を加えない方が良く、日焼けをしてしまうと照射した部分が色素沈着を起こしてしまうことがあります。
このように、脱毛をする際は施術前も施術後も日焼けには要注意しなくてはいけません。

処理はしすぎない程度が良し

脱毛をする際のシェービングは脱毛サロンの指示に沿って行いましょう。指示を聞かずに自分で処理をした場合、脱毛の効果を減らしてしまうことがあります。
基本的に脱毛サロンではレーザー照射の2~3日前にシェービングでムダ毛を処理することを指示されます。この理由には、2~3日前に処理を済ませておけば、当日にある程度ムダ毛が成長して照射しやすい長さになっているためです。そのため、ムダ毛が全くない状態であると、レーザーはムダ毛の黒い部分に反応するので、きれいに処理をしてしまうと脱毛したい部分にうまくレーザーを照射することができません。
特に毛抜きを使った場合は毛根ごと抜いてしまうことから毛根にある細胞を死滅させることができなく、脱毛の意味がなくなってしまいます。